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ごあいさつ・院長紹介

■院長 稲村 圭一
 医療にたずさわる者が最優先に配慮すべきことは、患者様の安全だと考えております。
それを確実に満たした上で、治療がうまくいくように導いていくことが医療従事者の役割といえるでしょう。
 
 当院では、薬の投与だけではなく、レーザー治療、イオン導入や、レーザーピーリング、そして化粧品指導までお肌におけるありとあらゆるトラブルにも対応できるよう万全を期しております。

 患者様の症状が良くなることによって、私達いなむら皮膚科職員一同は、患者様の喜びを自分の喜びとし、日々邁進している所存でございます。

経 歴

札幌東高校卒業、1984年北里大学医学部卒業。
皮膚科学教室入局、東京都老人医療センター、北里大学皮膚科、上村病院皮膚科医長 勤務
1990年 いなむら皮膚科医院 開院

当院は「患者様に支持される医院であること」をモットーに、開院から丸20年を迎えました。いろいろな病院に行ったけれどもなかなか改善されない、それでも何とか治したいという患者様に対して、可能性のあくなき探求というのが当院の基本姿勢です。

  あざや傷あと、シミやニキビ、しわなど、つねに最新のレーザー機器や治療法を導入し、診療にあたっています。最近では、これまで既存のレーザーでは除去できなかった、薄いシミなどの治療を可能とする高性能・多目的最先端レーザーシステム「レーザートーニング」を導入し、より一層患者様のご要望にお応えできるよう努めております。

  また独自の薬の研究開発を行っており、なかなか治りにくい踵などの硬くなった水虫、爪の水虫の改善に効果的な軟膏が評判です。

  このほか最近話題の高濃度ビタミン注射(カクテル注射)も好評です。経口での栄養・ビタミン補給に比べ、注射で血液中から直接に全身に届けるため、より効果的に体内に吸収されます。美肌効果や皮膚の健康維持に「ビタミン注射」、疲労回復に「にんにく注射」、美白作用に有効な「グルタチオン注射」、更年期の症状などには「プラセンタ注射」があります。あわせてシワを取るためのボトックス注射やヒアルロン酸注入など、あらゆる肌トラブルを内面と外面から改善するプラセンタ療法なども行っております。

 一般診療、美容診療ともに患者様の安全と治療の成功を第一に、新しく良質な医療の提供を行えるよう邁進しております。

一般皮膚科・美容皮膚科
医療法人社団圭光会

いなむら皮ふ科医院

〒004-0033
札幌市厚別区上野幌3条4丁目9-14

TEL:011-891-3401

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