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陥入爪(かんにゅうそう)

どんな病気?

「陥入爪」とは、爪の両側が皮膚に食い込み、炎症を起こしたり痛みをともなう病気です。先の細い靴や長時間の立ち仕事、スポーツなどで爪が圧迫されることで生じます。陥入爪は、痛み、赤くはれる、化膿といった症状のほかに、皮膚が盛り上がる(肉芽形成)場合もあります。

当院のこだわり

保険診療による外科的治療の他に、保険外治療のポドフィックス矯正法も行っています。

治療

抗生物質の内服、外用で治療を行います。繰り返す場合は、外科的治療(フェノール法)も行います。

一般診療

一般皮膚科・美容皮膚科
医療法人社団圭光会

いなむら皮ふ科医院

〒004-0033
札幌市厚別区上野幌3条4丁目9-14

TEL:011-891-3401

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