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尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)

どんな病気?

「尋常性乾癬」とは、新しい皮膚を早く作りすぎてしまうことで皮膚が赤くなって盛り上がり、表面にかさぶたのような白い皮膚片ができて、フケのようにぼろぼろとはがれ落ちる病気です。全身どこにでもできますが、摩擦などの刺激を受けやすい、ひじ・ひざ・頭などに多く発症します。

当院のこだわり

エキシマ光線療法は従来のPUVA療法に比べ照射時間が短いため、患者様の負担も少なく行えます。

治療

ステロイド剤や活性型ビタミンD剤の外用、ビタミンAの内服のほか、エキシマ光線療法も行います。

エキシマ光線療法とは?

「尋常性乾癬」「掌蹠膿疱症」「尋常性白斑」等の症状に対して行う、紫外線療法の1つです。
一回の照射は数十秒で、週1~2回行う痛みのない治療です。
内服薬や外用薬と併用して行います。

一般診療

一般皮膚科・美容皮膚科
医療法人社団圭光会

いなむら皮ふ科医院

〒004-0033
札幌市厚別区上野幌3条4丁目9-14

TEL:011-891-3401

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