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掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

どんな病気?

「掌蹠膿疱症」とは、手のひらと足の裏に小さな水ぶくれが出現し、膿をもったりかゆみをともなったりする病気です。
手や足には直接原因はありません。細菌感染(へん桃炎、中耳炎など)や虫歯、喫煙、歯科金属アレルギーなどが原因となって、手や足に症状が現れます。

当院のこだわり

原因を探るため、金属のパッチテストを行ったり、耳鼻科や歯科の受診を勧める場合があります。

治療

皮膚の炎症を抑えるステロイド剤の外用、ビタミンHの内服のほか、エキシマ光線療法も行います。

エキシマ光線療法とは?

「尋常性乾癬」「掌蹠膿疱症」「尋常性白斑」等の症状に対して行う、紫外線療法の1つです。
一回の照射は数十秒で、週1~2回行う痛みのない治療です。
内服薬や外用薬と併用して行います。

一般診療

一般皮膚科・美容皮膚科
医療法人社団圭光会

いなむら皮ふ科医院

〒004-0033
札幌市厚別区上野幌3条4丁目9-14

TEL:011-891-3401

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