医療法人社団圭光会 いなむら皮ふ科医院 > 一般皮膚科 > とびひ(伝染性膿痂疹)

とびひ(伝染性膿痂疹)

どんな病気?

「とびひ」とは、掻き傷や虫さされなどの皮膚の小さな傷から細菌が入り、水ぶくれ(水疱)やかさぶた(痂皮)が
できる病気です。とびひの部分を触った手で他の場所を掻いたり他の人に触れると、飛び火して全身に広がったり、他の人にうつしたりしてしまいます。 夏に多い病気で、小児によくみられます。

治療

抗生物質と抗アレルギー剤の内服、抗生物質含有軟膏の外用を行います。

一般診療

一般皮膚科・美容皮膚科
医療法人社団圭光会

いなむら皮ふ科医院

〒004-0033
札幌市厚別区上野幌3条4丁目9-14

TEL:011-891-3401

このページの先頭へ

Copyright© 2017 医療法人社団圭光会 いなむら皮ふ科医院 All Rights Reserved.